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経験不足・日々是好日 [言葉]

40代も半ばともなると
様々なことを経験してきていて
若い頃よりも過ごしやすくなってきた
と言うことがたくさんあります。
対人関係、日々の家事の手の抜き方(笑)etc.

ところが新たに挑戦が必要なことも
意外とわらわら出てきます。

我が家では長女がスポーツを始め
保護者もいろいろサポートするにあたり
その競技のルールを覚えたり
練習の補佐をしたりと
わたし自身は今まで
やったことのないようなことに
体や頭を使うことが出てきました。

どうやら基礎体力作りから
始めないとついていけないようですが
自分自身の健康にも必要なことで
また新たな世界が広がるのかも?と
経験不足を嘆くことなく
精進しようと思います。

他にもまだまだイロイロ…

日々是好日

経年劣化 [言葉]

ある日お鍋の取っ手が
ポロリと取れて
ビックリしました。
焦げ焦げになってて
ネジが外れたのです。
熱い中身が入ってなくてよかった~
物干しハンガーは
海風の吹き込む我が家は
塩の影響も強いのか
ある程度の時期が来ると
次々と洗濯ばさみが取れてしまい
スカスカになってしまいます。
そんなものこんなものを見てると
人間も同じなんだなぁと思います。
物忘れがひどくなったり
いろんなことがすぐ理解できなかったり
すぐに疲れてしまったり
徹夜なんてできなくなっていたり
若いときみたいにできないのを
実感する毎日なのですが
人間の脳みそや体も
経年劣化してくるのは
仕方ないのかなと。
きちんと受け止めて
生きていかなくちゃですなぁ~

盛者必衰・生者必滅 [言葉]

きのうは午前中大雨、午後カンカン照り。

お昼過ぎのまだ地面が湿っている時に
家の前でくねくねしているミミズを見つけました。

元気に右左右左動いています。

午後になって日が照り出したころ
また外へ出ると
もう干からびて死んでいました。

夕方にはもうカラカラ。

最初頭に浮かんだのは
"生者必衰の理(せいじゃひっすいのことわり)"

ちいさなちいさな生き物なのに
ギョットさせてその存在感を示していたと思いきや
すぐに命を落としているという…

でも、なんか変だな?
と思って調べてみると
"盛者必衰(じょうしゃひっすい)"
"生者必滅(しょうじゃひつめつ)"
を思い切り混同していたようです(汗)

きのうのミミズくんは"生者必滅"
ということなのでしょうが、
あのクネクネの勢いと衝撃を考えると
"驕れる者久しからず"
という感じもして
"盛者必衰"という言葉の方が
しっくりくるような気もするのでした。

きのうコンクリートじゃなくて土の上にいたら
きょうも元気にクネクネしていたのかも。
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今年も終わりに近づき~ [言葉]

2015年も間もなく終わろうとしています。
いろいろ片づかないこともあり
気分もワサワサ。

"暮れも押し迫って"
と言う言葉が
沸き起こってきていたのですが

"暮れも押し詰まって"
と言う表現を使う人も
各所に見られ。

このサイトがとても分かりやすかったです。

第39問 暮れは「押し詰まる」?「押し迫る」?


大晦日頃になったら
"押し詰まる"
が沸き起こってきそうです。


お母さんは人生で初めての"ラボニ" [言葉]

きのうは長男長女がお世話になり、来年の4月からまたお世話になる予定の(面接まだですが、たぶん大丈夫でしょうw)幼稚園の子育て講演会へ行きました。


礼拝から始まる集まり。先日親子同窓会でもありましたが、久しぶりございます。

聖書の該当箇所は
"ヨハネによる福音書20章11節から18節"


講師はキリスト教保育連盟元理事長、長野の塩尻めぐみ幼稚園の園長原和夫先生です。
朝から園庭で登園してくる親子や、登園後の子どもたちの様子をよくご覧になってました。


●お母さんたち、毎日大変だと思いますが、子どもたちにとって人生で初めての"ラボニ"(先生)です。子どもたちのモデルとなります。ひとりひとりのタラント(賜物)を存分に生かしてお母さん自身が生き生きしく、心豊かにお過ごしください。
●絵本の中にとても大切なメッセージが込められています。
「ちいさなうさこちゃん」
「うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん」
「うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん」
「うさこちゃんのおじいちゃんへのおくりもの」
と4冊を朗読。
限りある命だからこそ今を大切に。
(個人的に沁みいることがあって、ウルウルでした。)
●子どもたちにとって睡眠時間はとても大切です。
●当日の園庭での子どもとのやり取りを踏まえ→子どもたちの活動に見られる、大人と違って効率を求めないおおらかさ…その中で学んで行くことの大切さ。
●早教育の効果は…子どもは押し付けだとすぐに忘れます。心が動いて初めて身に付きます。


などなど、他にも大変心に響くお話をたくさんしてくださいました。
行ってよかった…


その間、次女は保育に預けても全く問題なしw
とても逞しく育っています。


帰り道、何をしてたのか聞いてみたら
"ごはんくつったの。
トマトとおしおとごはん。
おとーれでおしっこしたの。
ママなにみたの?"

トマト嫌いで食べないくせに、自分で作るときは入れるんだ。
うちで常にお気に入りのDVDついてたり、母さんは家族放り出して映画行ったりするから、"なにしてたの?"じゃなくて"なにみたの?"になっちゃうのか…


子は親の鏡ですね。
恐ろしや~(^^;


帰って調べると、原和夫先生は絵本の紹介書籍を出していらっしゃいました。

絵本のめぐみ

絵本のめぐみ

  • 作者: 原 和夫
  • 出版社/メーカー: 内藤城
  • 発売日: 2013/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



子どもの言葉ー「あぶません」 [言葉]

ついこの間生まれた
と思っていたむすめも
先日3才になりました。
4月から幼稚園です。
わが子ながら早くて
びっくりですσ(^_^;

言葉もだいぶはっきりしてきて
母親とは意志疎通が図れる感じです。

そんな中いつまでも彼女が使い続ける
面白い言葉がこの

あぶません

風呂の蓋、エレベーターの中、
様々な商品取り扱い表示の
危険を知らせる《!》マークを見ると
決まって言うのです。
言わなくなる日が来るのでしょうが
いつまで言ってるか楽しみです(*^▽^*)
20110117-a.jpg


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「まぼろしの子ども像」-青木悦さん講演会 [言葉]

すっかりご無沙汰しております。
子どもたちがおたふく風邪にかかったり
自分も怪しかったりしていますが、
基本元気に過ごしています

先日小2の息子の小学校のPTA主催で
30年間教育ジャーナリストとして活躍中の青木悦さんによる
「子どものホンネ」というテーマの講演会がありました。
とてもいいお話だったので
簡単ですが少しご紹介したいと思います。

表題にも書きましたがまず最初に出てきた言葉が、親が
まぼろしの子ども像
に囚われてしまっている…ということでした。
親が思い描いてしまっている「まぼろしの子ども像」の見つけ方。
白い紙を半分に折り、左側に朝起きてから夜寝るまでの
自分の子どもの気に食わないことをすべて書き出します。
その後右側に正反対のことを書きだすと
自分の中の「まぼろしの子ども像」が現れるというわけです。
でも実際に親の思い描くパーフェクトな子なんて存在し得ません。
成長の過程にある段階の子どもにはいろんな側面があるからです。
ゆっくりしている子、動きのはげしい子、
それぞれ得意なことがあり、それに優劣はありません。
自分の理想とする「まぼろしの子ども像」に近づけようと
親がいろんなことを教え込まなくても、
子どもたちはお互いの違いを見つけながら
育ちあっていくという側面を忘れないようにしたいですね。と。

テーマである「子どものホンネ」については、
親や友だちという一番身近な存在の人に
気を使ってホンネを言えないでいる子どもの姿の話がありました。
関係を壊したくないがためにホンネを言えない子どもたち。
親としてそんな子どものホンネを引き出す方法は、
親自身がホンネで語ることだとのこと。
また、社会の中でのかかわりで救われる子もいるので、
「子どもはいろんな人に見守られ育てられる」
ということを大人も子ども気づけるとよいなと。
なお、母親が本音でいられることを妨げるものとして
----------
〇三歳児神話
三つ子の魂百まで=「3才までは『母の手で』」は本来『母なるものの手で』
であり、実母でなくてもその子に寄り添って
子育てできる存在が重要だという意味なのに
実母じゃないとダメだと捉えられ母子を苦しめている。
〇夫婦一致した子育て
子どもに腹を立て手を挙げる父親をただ見ている母親。
何故止めないのか?と聞くと
両親の子育ての方針が違ったら子どもが混乱するからと。
この場合一番混乱していて冷静になるべきは父親では?
夫婦一致などそもそも難しいことで、
本質を見誤らないように気をつけなければ。
いつも子どもが2対1で負けていたら???
------------
などという話もありました。

記憶に残るような数々の凶悪犯罪の犯人や容疑者は
その地区トップの進学校出身がほとんどとのこと。
その意味するところは彼らが要領よく器用に
「いい子」を演じてきたことで、
我慢をしてきたことが原因なのではないかと。
彼らのことを周囲の人に取材すると
「へぇ、あんなにいい子だったのに何故。」
という意見が出てきたりするそうですが、
ここまで我慢してきたんだね…という気持ちで
見てみて欲しいとのことでした。
(犯した罪を許せ、進学校出身者は
犯罪者になるという話ではありません。)

質問コーナーでは
●対外的にわかりやすさが求められている
学校において子どもとの向き合い方は?(高学年の先生)
→ぐちゃぐちゃ分かりづらいまま受け止めて
●しつけとはどうしたらよい?(PTA会員)
→世の中に出る頃に人としてて完成できてれいればいい
くらいの思いで、1回の内容は短く
繰り返し長いスパンで言っていくしかない。
無理強いしてすぐに身につくものじゃない。
●友だち関係に悩む娘、大人になるまでに
うまく切り抜けられるようになるのか?(中学生親)
→小中高時代に悩むことで大人になる頃には
うまくバランスが取れるようになる。
青木さんのところへ相談にくる人の中で
深刻なものはほとんど20才以上。
小さいうちに親子でぶつかりながら
悩みながら大きくなることで
人間関係のバランスを学んでいく。

そのほか
「子どもが生きていてくれさえすればいい。」
「親との本音のぶつかり合いは低年齢であるほどいい。」
など心に残る言葉がありました。

青木さん自身が本音で話してくださるので
するする耳に入ってくるとてもいい講演でした♪



幻の子ども像―子育て「論」にまどわされないで!

幻の子ども像―子育て「論」にまどわされないで!




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ついったー:ブログ更新なう [言葉]

巷で話題になっていたtwitter。
web上で一度に140文字までの短文を
つぶやきあうというもの。

http://twitter.com/

昨秋に一度登録してみましたが、
いまひとつ使い方がわからず、
アカウントを停止していましたが、
ひょんなことからまた興味を持ち、
2月に入ってやってみることにしました。

satokokao-b.JPG

自分のつぶやきと
それに対する反応を楽しむには、
自分が有名人であるか、
リアルでもネット上でも
コツコツと友だちを増やしていくか、
みんなに見てもらえるような
魅力的なつぶやきをするか…。

リアルな友だちとのつぶやきあいは
既に利用しているmixiボイスで十分なので、
一部の一般ユーザーの方との
やりとりは生まれつつも
今はもっぱら有名人の方々の
つぶやきを見たり返信したりして
楽しんでいます。

昨日はホリエモンが孫さんは「いいひと」だと
つぶやいていたり、
今朝はビルゲイツがオバマ大統領の
ある意見に賛成すると表明したら
大統領のスペルを間違えてしまい、
誰かに指摘されて
「早く打つからしょうがないんだよぉ。」
みたいな言い訳をしていたり。

とにかく物凄い速さ!
ほぼ瞬間で
さまざまなコミュニケーション
成立していて、
まさにライブ感たっぷりの
ツールです。

こういうのも読んでみようかな。

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

  • 作者: 津田 大介
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2009/11/06
  • メディア: 新書



ところで表題にも書いたのですが、
○○なう
という表現。
なうは「Now」で
今○○しているという意味ですが、
いつのことだか目にしたときは
なんだかいかにも流行言葉のようで
ちょっとイヤな感じがしたのですが、
だいぶ自分の言葉になってきて、
結構いろんなところで
使うようになってきてしまいました[たらーっ(汗)]

同じくずっと気になっていて、
むしろかなり以前からよく目にする表現で
orz
「がっかり」というような
意味のものがあるのですが、
(がっかりしてひざをついている姿?)
こちらはいまだに自分ではほとんど
使いません。

この差は何なんでしょうね。

-----追記-----
この特集、とてもわかりやすかったです。

日経 TRENDY ( トレンディ ) 2010年 03月号 [雑誌]

日経 TRENDY ( トレンディ ) 2010年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2010/02/04
  • メディア: 雑誌



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濡れ手で粟 [言葉]

8月はすっかり更新をサボってしまいました。。。
元気にしております。

藤沢子ども劇場という会に息子と参加しています。
年間を通して劇や人形劇や音楽などを鑑賞する会で、
そのほかに観劇のための取り組みや
子ども祭りなどなど色々な活動があります。

近々では9月29日に「龍の子太郎」という舞台劇を鑑賞予定です。

龍の子太郎 (講談社青い鳥文庫 6-5)

龍の子太郎 (講談社青い鳥文庫 6-5)

  • 作者: 松谷 みよ子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1980/11/10
  • メディア: 新書



松谷みよ子さん作。
龍になったお母さんを太郎が探しに行く話です。
太郎はとても貧しい暮らしをしているのですが、
その描写に「アワやヒエを食べている」という部分が出てきます。
そして後に太郎が白米を初めて食べて、
あまりにおいしくておばあちゃんにも食べさせてあげたいと
泣く場面があります。

そこで今回の観劇の事前取り組みとして、
「アワやヒエと白米を食べ比べてみよう!」
ということになりました。

アワやヒエを自分で調理して食べるのは初めてです。
とにかく実験。
まずは

濡れ手で粟

うわぁ、本当にくっつくくっつく~!
090915awa 001-a.JPG
こんな風に稼いでみたいものだわ~♪

ちなみに「濡れ手に粟」や「濡れ手に泡」は間違いなんですって。
参照:「語源由来事典」-「濡れ手で粟

いざ炊いてみると、
アワはもっちもちの餅がゆのようになりました。
あんこでもつけたらおいしそうです。

ヒエはポロポロになりました。
もっと水を足せばもっちりするのかしら?
そしてまさに鳥の餌の香り。
ずっと嗅いでいるとなんだか切なくなってきます。
もしかしたら遠い昔(前世?)にその香りの中で
つらい思いをしたことがあったのかもしれません。

でもどちらも上手に調理したら、
結構おいしくいただけるのではないかと思いました。
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気になる言葉-「ガン見(み)する」 [言葉]

つい最近、3歳下の妹がこの言葉を使っているのを聞いて、
ちょっとびっくりしました。

ガン見(み)する

ものすごく凝視するという意味だとは、
なんとなくわかりましたが、
実は生で使っているのを聞いたのは初めてだったのです。

その数日後、
今度は息子の小学校のお友達のママが使うのも耳にしました。
その方は確かわたしの2歳上だった気がします。

へぇ、結構、みんな使うんだなぁと思い、
ネットで調べてみるとこのようなものが見つかりました。
---「日本語俗語辞書」-「ガン見」より---
ガン見
ガン見とは、じっくり見ることやジロジロ見ること。
【年代】 平成時代(1990年代中頃~)  【種類】 若者言葉
ガン見の解説
ガン見とは「ガンガン見る」を略したギャル語だが、
次第に性別に関係なく若者全般に使われる言葉となる。
ガン見は「じっくり見る(じぃーっと見る)」「ジロジロ見る」
といったニュアンスの言葉である
(不良が使う「ガンを飛ばす・ガンをつける」とはニュアンスが異なる)。
中でも好意のある異性や下心(助平心)で見るもの、お化け(怖いもの)など、
普通はチラッ(チラチラ)としか見れないものを
じっくり見た場合に使われることが多い。
--------------------

1990年代中頃から使われていたんですね!
でも身近な人が話すのを聞いたことがありませんでした。
「ギャル語」とあるので、わたしがあまりギャルと接点がなかったからでしょうか。
それに最近話しているのを聞いた二人とも別にギャルではないし、
37歳の前後3歳、もはや若者ではないでしょう。
もしかして最近誰か有名人がよく使っていたりするんじゃないかしら?
と思うのですが、どうでしょうか。
ユッキーナあたりが使っているとぴったりな感じがするのですが、
それじゃあ、上記辞書の説明のまんまですね。
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