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夏休み何を読もうかな [本]

お久しぶりです。
mokekekは元気にしております。

来週末で小学校も幼稚園も1学期が終わり
夏休みが始まります。
子どもたちと読みたい本を探しに
本屋さんへ行きました。

小5の息子が選んだのはこちら。

子どもに語る中国の昔話

子どもに語る中国の昔話

  • 作者: 湯沢 朱実
  • 出版社/メーカー: こぐま社
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本



最初はこちらにしていましたが。

どこから来たの? どんなもの? みんなが知りたい放射線の話 (ちしきのもり)

どこから来たの? どんなもの? みんなが知りたい放射線の話 (ちしきのもり)

  • 作者: 谷川 勝至
  • 出版社/メーカー: 少年写真新聞社
  • 発売日: 2011/12/27
  • メディア: 単行本



普段はあまり本を読まないのですが、
こうやって自分で選ぶようになっただけでも
いいとしようかな。

年長の娘は目移りしてしまってなかなか決まらず。
最初手にしたのはこちら

ホネホネ絵本

ホネホネ絵本

  • 作者: スティーブ ジェンキンズ
  • 出版社/メーカー: あすなろ書房
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 大型本



どうせなら骨だけじゃなくて
ほかの部分のことも知りたくない?
ってことでこちらに。

どうなってるの?からだのなか―めくって楽しい57のしかけ

どうなってるの?からだのなか―めくって楽しい57のしかけ

  • 作者: ケイティ デインズ
  • 出版社/メーカー: ひさかたチャイルド
  • 発売日: 2012/05/01
  • メディア: 大型本



読み物じゃないのは意外でしたが
幼稚園にもたくさんあるからかな。

あしたは「イソップランドの動物たち」
という音楽劇を観る予定なので
絵が綺麗なこちらも。

イソップのおはなし

イソップのおはなし

  • 作者: バーバラ・マクリントック
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2013/01/31
  • メディア: 単行本


ん?なんだか元ネタになっているお話が
あまり入っていなかったかも…
まぁ、いいとしよう。

夏休みは図書館にもたくさん通いたいものです。
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親しみやすい聖書の世界-「マリアのウィンク」 [本]


マリアのウィンク―聖書の名シーン集

マリアのウィンク―聖書の名シーン集

  • 作者: 視覚デザイン研究所・編集室
  • 出版社/メーカー: 視覚デザイン研究所
  • 発売日: 1995/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



息子が通う教会の日曜学校では、
子どもたちの分級の時間に、
親と幼稚科より小さい子のための親子科というクラスがあります。
聖書にでてくる話により親しめるように、
牧師先生が書籍を紹介したりお話をしてくださいます。

その中で「天使のヒエラルキー」というものが出てきて、
資料として紹介されたのがこの本です。
マリアにイエスの受胎を告知した大天使ガブリエルは、
実は下級天使だということや、
最上級天使のセラピムは人の前に現れるとき、
顔から直接羽が生えているような
不思議な形をしているということなど、
興味深いことがたくさん書いてありました。

これらの知識を持って、西洋絵画を見ると、
全く知らないで見るのとは違って、
随分面白いだろうなと思い、購入してみました。

親しみやすいイラストと解説で、
読み物としても、眺めるだけでも、いいと思います。
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ちょっと前に読んだ本-「ルポ 貧困大国アメリカ」 [本]


ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

  • 作者: 堤 未果
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 新書



ブッシュ政権によるアメリカの実情が描かれているこの本、
とある学習会の教材としてみんなで読んでいたのですが、
今年に入りオバマ政権になり、
いろいろと方向転換されてきているようで、
この本の内容も歴史の1ページとして
過去のものになりつつあるのかもしれません。

そんなこんなでこの本のことはすっかり忘れていたのですが、
先日の息子の小学校の「給食試食会」でのことです。

栄養士さんが、
「日本の学校給食は衛生面、栄養面、安全面、世界最高水準です。」
というようなことをおっしゃいました。
実際の取り組みや献立内容、
試食をしてみて本当にそうなんだろうなと思いました。

そこでふと思い出されたのが上記本で書かれていた、
アメリカの給食の実情でした。
毎日ファーストフードのようなメニューで、
栄養やカロリーは計算していないのか?
というような例が紹介されていました。
おなかが膨れればいいというような。
そんな給食を毎日食べさせられている子どもたち、
健康被害はないのかしらと心配になります。

日本では現在そんなことはないようですが、
是非ともいつまでも
世界に誇れる学校給食を続けられるようにと
切に願うのでした。

-----おまけ-----
息子通う某市の学校の場合、おいしさもピカイチだそうです。
他市から転勤してきた先生は皆さんそうおっしゃると、
校長先生。
試食をしてみて納得でした。
毎日そんなおいしい給食を食べている息子が
うらやましいです♪

子どもの誕生日に贈った本-「てあそびうた」1歳&「忍たま乱太郎」6歳 [本]

2月には娘が1歳に、3月入ってすぐに息子が6歳になりました。
お誕生日プレゼントはいろいろな方からいろいろいただいたのですが、
親からはそれぞれこんな本も1冊ずつプレゼントしました。

まず歌好きの娘にはこれ。

音でおぼえるおけいこえほん キティといっしょにてあそびうた (音でおぼえるおけいこえほん)

音でおぼえるおけいこえほん キティといっしょにてあそびうた (音でおぼえるおけいこえほん)

  • 作者: サンリオ
  • 出版社/メーカー: サンリオ
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本



ほかにも既に持っていたのですが、
姪っ子のうちにあったものとまったく同じこの本をプレゼントすることに決めたのは、
遊びに行ったときに親しみやすいかなということと、
なんといってもダントツに多い歌の数。
他の本はせいぜい5~6曲ですが、この本はなんと20曲!
うたヴァージョンとカラオケヴァージョンがあります。
多少お高めですが、内容を考えるとコストパフォーマンスは抜群です。
娘のお気に入りは「ひげじいさん」や「いとまき」。
うんうん頭を振りながら何度も同じ歌を押しています。


さて、息子にはこちら。

忍たま乱太郎―きけんなアルバイトの段 (ポプラ社の新・小さな童話)

忍たま乱太郎―きけんなアルバイトの段 (ポプラ社の新・小さな童話)

  • 作者: 尼子 騒兵衛
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本



「小さな童話」とあるように一応漫画ではなく読み物になっています。
小学校入学を目の前にして、ようやくひらがなが一通り読めるようになったので、
一番興味がある「忍者」ものがよいだろうと選びました。
お年玉でこちらの本を買って一緒に読んできたのですが、

忍者の大常識 (これだけは知っておきたい)

忍者の大常識 (これだけは知っておきたい)

  • 作者: 黒井 宏光
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本



今回は自分で最初からゆっくり読んでいるようです。

-----おまけ-----
相変わらず水戸黄門ファンの息子のお誕生ケーキはこちら。
なんと「葵の御紋ケーキ」!
ケーキ屋さんが上手に作ってくれました。
0903aoigomoncake.JPG


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十五夜を前に [本]

近所の図書館へ行ったら、
絵本のおすすめコーナーに
お月さまに関する本がたくさん置いてありました。

日に日に丸くなって、
雲がかかっていてもその存在感を薄れさせない
最近のお月さま。
その力を毎日浴びにベランダへ出ます。
十五夜が晴れるといいなと思いつつ、
満月をこんなに楽しみしているのは
初めてのこと。
せっかくなのでいくつか借りて、
子どもと楽しむことにしました。

かなり色々なものがあって、
選ぶのに困りましたが、
●息子の心をつかみそうな何かがあるもの
を特に念頭に2冊選びました。

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080912jan.JPG
「月へいった小さなジャン」
文:エレーヌ・テルサック 絵:ルナート・マニエ 訳:小海永二
出版社:草土文化  発売日:1980/11

この本を選んだポイントは
●登場人物「ジャン」はのだめヨーロッパ編で出てきた千秋のライバルの名前。
●物語がシンプルで、静かな月のイメージと合う。
などです。

月を眺めるのが好きな小さな男の子ジャンは、
「月にあいに行きたいな。」とはしごを上って一人で出かけます。
月についたら何をするのでしょう?
帰ってくる時にあることをしてしまい、少し心配になりますが、
それも時間が経てば解決します。

読みおわると、ちょっとさびしいながら
ほっこり、しあわせな気分になりました。

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月夜のオーケストラ

月夜のオーケストラ

  • 作者: イェンス ラスムス
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 大型本


訳:斉藤洋

この本を選んだポイントは
●オーケストラが出てくる。
●本をさかさまにして読んだりして仕掛けが楽しい。
などです。

アンナはもう寝る時間だとお母さんに注意されているのに
逆立ちをしていると、すとんと天井に落ちてしまいます!
その後不思議な船がお迎えに来て。。。
月にはなんと竜が住んでいてスリッパを履いていたり。
最後はおうちに戻って、おやすみなさい。

「かいじゅうたちのいるところ」(モーリス・センダック)を思わせる
夜中の冒険ストーリーとシュールな画風。
でもアンナはどんな状況も楽しんじゃう元気な女の子で、
絵も必ず月明かりを感じさせる「影」が効果的に描かれているし、
本をさかさにしたり戻したりして読み進んでいくこの本、
なかなか楽しめました。
月に住む竜が女性というのもなんだか意外で、
異国情緒を感じました。

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今回はのだめ狂いの息子に合わせて(いや、わたしもか。。。)
2冊とも欧州の翻訳物になりましたが、
来年は日本のものや違ったテイストの翻訳物を
見つけてみようと思います。

皆様もお月さまに関する絵本でお勧めがあったら教えてください[わーい(嬉しい顔)]
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読みたかったマンガ-「のだめカンタービレ 10-18巻」 [本]

のだめカンタービレ #18 (18)

のだめカンタービレ #18 (18)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: コミック

昨年の冬に実写版で放映されたテレビ番組や、
現在深夜に放送されているアニメ版は見ていたものの、
一番ストーリーが進んでいる原作のコミックを、
いつか読みたい読みたいと思っていたところ、
夢がかないました。
ギャボッ!

お友達と訪れたマンガ喫茶もとい、コミックカフェで。
ちょっと脱線しますが、いいですよ、コミックカフェ!
こんなオバチャン行っても大丈夫なのか?と心配でしたが、
(だからみんなでつるんで押しかけちゃったのです☆)
幅広い年齢層、外国人の方まで訪れていて、
意外に気兼ねなく入れることに驚きました。
お目当てのコミックがあったり、時間つぶしにはもってこいだなと。

さてさて、
実写版で千秋様とのだめちゃんがヨーロッパへ行くというところで
終わっていましたので、その先の展開は第十巻から一気に最新刊まで。

この先は多少ネタバレありです。

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最近読んだ本-「化粧せずには生きられない人間の歴史」 [本]

化粧せずには生きられない人間の歴史

化粧せずには生きられない人間の歴史

  • 作者: 石田 かおり
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/12
  • メディア: 新書

わたしは普段の外出時、UVケアのクリームを下地にファンデーションを塗って、
眉を描き、口紅かリップを塗る。
気が向いたらマスカラとビューラーでまつげを上げたり、
マニキュアやペデイキュアを塗ったりする。
というくらいの簡単な化粧しかしません。

おしゃれには無頓着だと自分でも思うのですが、
そんなわたしでもどうして化粧しないと外出できないのだろう。
そんな疑問からこの本を読んでみることにしたのでした。

この本では、歯磨きや整髪など身体への手入れを全て広義の化粧と捉えて、
様々な時代や国の代表的なものに触れています。

西洋のコルセットや中国の纏足、首を長くしたり唇を大きくしたりする民族。
他の文化から見るとなんとも不思議なことを極めた女性を「美人」とみなす様子は
まさに、化粧は文化そのものなんだなと思いました。

自分自身を考えてみても、誰かの結婚式などで気合を入れてメイクをした時などは、
確かに歩き方や姿勢もいつもと違ってきます。
いつもより少しは綺麗になった気分。
言葉遣いも少し違うかも!?
普段はあまり使わないのですが、たまに使うフレグランスも
自分自身の振る舞い方に影響を与えていると実感できます。
いつもよりちょっと女性らしくなっているかしら?なんて。

化粧をすることで、そのとき自分が生きている文化の中での自分になることができるのです。
社会につながるための儀式であり、方法。
そしてその中での自分自身の振る舞い方を規定するもの。

わたしの中での外出のための最低ラインは
「ファンデーション+アイブロウ+リップ」というわけです。
これで一応社会に溶け込めると思っているのです。
本当はこれじゃ足りないのかもしれませんが。。。

みなさんの外出最低ラインはどこですか?

この本でいわれている広義の化粧として考えると、
男性も毎日化粧をしていることになります。
たとえば髭を剃る、髪をとかすなど。
男性のみなさんの外出最低ラインというのも聞いてみたいです。

-----おまけ-----

オイラの最近のブームはお面。
特にこのぴちょんくん、最高だね!
本当はこの格好で外を歩きたいんだけど、
ママに止められちゃうんだ。


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最近読んだ本-「最後の挨拶 新訳シャーロックホームズ全集」 [本]

シャーロック・ホームズ最後の挨拶  新訳シャーロック・ホームズ全集

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 新訳シャーロック・ホームズ全集

  • 作者: アーサー・コナン・ドイル
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/04/12
  • メディア: 文庫

新訳シャーロックホームズ全集の6冊目に刊行されたのがこの本。
あと3冊残っているのですが、
オリジナルの発表順ではこの本の最終章「最後の挨拶」で、
著者のアーサー・コナン・ドイルは、その名の通り、
「ホームズものに追いまくられず執筆活動をすることができるようになった」(解説より)
そうです。
語り手もワトソン君ではなく、三人称で出来事を俯瞰的に描いています。

ここまでくると、ホームズは自分の分身としてワトソン君に一人で調査に行かせたり、
過去の色々な事件を髣髴させるような発言も多くなり、
なんだか、熟してるなぁという印象です。
読者である自分自身も、ホームズの問題解決の仕方や事件の展開を
ある程度予想できるようになっているし。
それでも、やっぱり読みたくなっちゃう。
残りの3冊も読まないではいられないでしょう。

シャーロックホームズのファンのひとたち、「シャーロキアン」は世界中にいるようです。
ファンクラブも国際的。
この本の翻訳者日暮さんもニューヨークに本拠がある「ベイカー・ストリート・イレギュラーズ」の会員のご様子。
こちらがHPでしょうか。→「The Baker Street Irregulars Trust」
日本の組織もあります。→「日本シャーロック・ホームズ・クラブ」
そこまで入り込むことはできませんが、わたしも、虜になっていることは間違いありません。

-----おまけ-----
あの葉っぱは今朝、こんな感じに。
チューリップっぽい葉っぱですが、どんな花が咲くのかしらん。





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最近読んだ本-「ハンニバル・ライジング上/下」 [本]

ハンニバル・ライジング 上巻 (1)

ハンニバル・ライジング 上巻 (1)

  • 作者: トマス・ハリス
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫

ハンニバル・ライジング 下巻 (3)

ハンニバル・ライジング 下巻 (3)

  • 作者: トマス・ハリス
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 文庫

非常に猟奇的で、読んでいるうちに
気分が悪くなることもあるのですが、
どうしても読まずにはいられない。。。
そんなシリーズです。

どんなに辛い出来事があろうとも、
どんなに相手が悪い奴でも、
凶悪な殺人犯になっても良いということは
決してあってはならないことなのですが、
心のどこかではハンニバルを応援してしまう気持ちが
あります。
まあ、主人公だから当たり前なのかもしれませんが。

人間離れした恐るべきハンニバルがどうして誕生したのか、
どうして日本の文化に精通しているのか、
その謎が解けました。

それにしても、作者はどうしてそこまで日本にこだわり、
重要な位置に置いたのでしょうか。
あとがきでは、キリスト教とは関係のない、
文化完成度の高いエキゾチックな文化が
必要とされたのではないかと分析されていましたが、
それならもっともっと歴史の古い中国でも
よかったはず。
やはり日本人読者という存在をかなり意識しているのではないかと
思いました。

-----おまけ-----
反キリスト教的発言のあるハンニバルの記事のおまけではありますが。
本日は息子の幼稚園の教会でイースター礼拝がありました。
イエスキリストの復活祭。
キリスト教では、クリスマスよりももっと歴史が古く、
カトリックの教会でなどでは前夜から夜通しミサを行うこともあるという
大事なお祭です。

こども達はイースターエッグという、
ゆで卵にかわいらしく絵を描いたものをいただきました。
普通は少し飾ってお祝いするのでしょうが、
うちの息子は帰るなりお醤油をつけていただいてしまいました。。。





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最近読んだ本-「四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集」 [本]

四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集

四つの署名 新訳シャーロック・ホームズ全集

  • 作者: アーサー・コナン・ドイル
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/01/11
  • メディア: 文庫

やあ、お久し振りだな、ワトソン君。
というような気分で、数ヶ月ぶりにこのシリーズを読みました。
今回は短編集ではなく、この一冊で一つの物語になっており、
読み応えがあります。
ワトソン君とその夫人との出会いも描かれているのですが、
あまり祝福しようとしないホームズの心中を察しかねました。

この光文社文庫のシャーロックホームズ全集を実際の創作順にならべてみると、
「緋色の研究」→「四つの署名」→「冒険」→「回想」→「生還」
となると思われます。
(もし間違っていたらお知らせください!)
どうしてこの順に出版しないのかしら?

-----おまけ-----
先日小田急線の高座渋谷にある中村屋というラーメン屋さんに、
行ってきました。

わたしが注文したのは、特中村屋 醤油 950円

スープはあっさり系で、トッピング(具飾り)のお肉類が濃厚。
量も多すぎず、とてもおいしかったです。

こちらはお友達が注文した特中村屋 塩 950円

他のお客さんのテーブルをチラッとみたところ、
ご飯ものもおいしそうでした。
今度またいつか行ったら、試してみます♪





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